赤ちゃんの帽子嫌いを治す方法・手段は自ら帽子をかぶる事だった


とあるパパさん
1歳の子供に帽子をかぶせようとしたらいつも嫌がってすぐに脱いでしまう・・なんとかならないのかなあ

とお悩みの方向けのご参考記事がこちらになります。

こんにちは、普段は帽子を被らない系ブロガーの藤松あまね(@amanekisan)です。

私自身もこのパパさんのような悩みを抱いていました。

ですが結論から言うと、自らすすんで帽子をかぶるようにすると、1歳の娘が帽子を少し嫌がらなくなったんですよね

※この方法が全てのお子様に当てはまるわけではないですが、以下、ご参考までにお読みください。

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娘は帽子が大嫌いだった

 

藤松建吾
はい、千代ー。帽子だよー(かぶらせ)

千代「・・・・・うあ!!!(帽子投げ捨て)」

藤松建吾
「」
藤松あまね
「」

 

とまあ、帽子を娘に被らせようとするといつもこんな感じでした。

兎にも角にも帽子が大嫌い。前世で帽子にどんなひどい目に遭わされたのかと心配になるレベル。

娘の真似っこ遊びを利用すればいいんじゃないか?と考え始める。

帽子、どうしてかぶってくれないんだろうなあと悩んでいましたが自分自身のツイートにヒントを見出します。

・・・・あ。

そういえば私たち夫婦は本が大好きです。

出かける時も、電車の中でお互い黙々と本を読み続けることもしばしば。

ところで娘の千代ですが、ご飯よりも絵本を読むのが大好きな子に育っています。

これってよくよく考えると、私たちがいつも千代の前で本を読んだりしているからなのかなあと思ったりする訳です。

私たちが本を読む
🔻
千代は絵本を手にして私たちの真似をし始める
🔻
いつのまにか絵本好きになっていた娘、千代。
藤松あまね
読書に限らず、例えば私がスマホをいじったりしていると千代はスマホをよこせと訴えてきます
藤松建吾
千代は、楽しそうに僕たちがしている行為を真似したがっていた・・という訳です

ところで私は重大なことに気がついたのです。私たち夫婦自体が帽子をあまり被らないなあって。

そして、娘に帽子をかぶってもらいたいのなら、私たちがまず帽子を被らなきゃいけないのではと。

娘の帽子嫌いを克服させるべく、自ら進んで帽子をかぶるようにした

と言うことで最近の私は千代の前でよく帽子をかぶるようにしています。

そして数日が経過しました。

 

私がいつものように娘の千代の前で帽子を被ってみせます。

そしてその勢いで千代に帽子をかぶせてみました。

すると・・・

千代「・・・・・・・・・」

藤松あまね
あっ
藤松建吾
あっっ

帽子を嫌がらない!やった!これって何気に成果が出始めている!?

私たち夫婦はハイタッチして喜びました。3回くらいハイタッチしました。手が痛かった。

というかたった数日で帽子を被ったままでいられるようになったのは大きな進歩と言っていいですよね?

・・・・いいと言ってください!

気づき

今回の件で新米親の私たちが学んだこと、それはこの点でした。

子供に○○をしてほしいと願う時、親自身はその○○をしているのか?

ということでもし今後、娘の千代に何かをしてほしいなあと願う時は「そもそも私たちがその何かをしているのかな?」を確認しようと思いました。

・・・仮説ですが、

普段よく帽子をかぶっている方のお子様は、帽子を嫌がらない可能性が高い気がします。

普段よく本を読んでいる方のお子様は、進んで絵本を読む可能性が高い気がします。

普段よく○○をしている方のお子様は、進んで○○をしている可能性が高い気がします。

この「○○」の部分には何でも当てはめることができます。

何でも・・・つまり、良い事も悪い事も。そう考えるとちょっと怖くなりました。そして私たち親の責任ってとっても大きいなあと気づきました。

藤松あまね
「子は親の鏡」ってことわざを身を以て理解できた気がします。怖っ、ことわざって本質をぐさぐさついてて怖っ。
藤松建吾
悪癖だらけの僕、冷や汗だらだら。

まとめ

子供に○○をしてほしいと願う時、親自身はその○○をしているのか?

ということで、帽子をかぶってほしいと思ったので私たちがすすんで帽子をかぶるようにすると、娘が帽子をかぶってくれるようになりましたというお話です。

この帽子の件で私は親として、色々考えさせられたお話でもありました。

っていうかほんと、色々気をつけなきゃいけないなあとも強く感じました。

だってほら、私の悪癖、例えばあれとかこれとかそれとかを千代の前でしていたりしたら千代もそれを真似をしちゃうってことですもんね・・・・・

ひい、怖い!