【英語】TOEIC800点台を目指すお話し / 第4回:「耳」で単語を覚える小さな発見


発音練習、毎朝続けていると飽きてくるどころか少し面白くなってくるものです。
私ってどちらかというと受験勉強でしか英語をしなかったタイプだったんですね、
なので例えば何かの単語を思い起こすときには「字」を頼りにしていたわけです。
hesitateは無理やり日本語よみで「減したって」(関西弁風)って覚えてたから
he(へ)si(し)tate(たって)・・・だな!って感じで(笑
ところが最近。

 

「L」と「R」の発音の違いが分かるようになるとその
「音」を頼りに単語が思い浮かぶようになったんです
これって私だけなのでしょうか。
例えばドータァォー。
「d」の発音が聞こえたので「d」から始まると。
で「おー」の子の発音だとまあ「au」だなと。
で、あぁ最後の「たー」の部分はRの発音してるから
・・・daughterだ!という風に。

「音」を頼りに単語が浮かぶという頭の中の処理は生まれた初めてだったので
とてもとっても嬉しくてこれはちゃんと記事にしておかなきゃって思ったんです。
少しずつですけど単語を目で覚えていた頭の中のサイクルが少しずつ耳で覚えるサイクルに
変わりつつあるのを実感しています、4日目で!

とはいえまだまだ発音の種類は沢山あるので色々と試行錯誤を重ねないといけません、
ただ少しでも小さな兆しが見えるととてもうれしい・・。
※これが正しい兆しであると願いたいんですけどね。

発音記号を覚えるという事は全ての単語の基礎の仕組みを覚えるという事。
いったんそれらが頭に入ると聞き取れないという事がまずありえなくなる。

その事を信じてまだまだコツコツがんばっていきまーす。

本日の英語勉強
■発音練習:30分

 

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