【ディズニー】2016年10月から導入される「日付指定券限定入園日」で影響を受けるパスポートは


そういえば最近大きなニュースがあったので早速記事にしておきますね。

表題の通りですが、今年の10月より「日付指定券入園日」という規則が導入されます。
その規則ってどういう事かというと、簡単に言うと

日付指定券限定入園日に限り、日付指定のないパスポート(オープン券)では
入園できませんよ

という事です。

公式サイトよりその日付指定券限定入園日のカレンダーを引用させていただきます。
10-12_6

 

 

 

 
※東京ディズニーリゾート公式サイトより引用

 

該当日(日付指定券限定入園日)において入園出来る/
出来ないパスポート

簡単に下記のようにまとめておきました。こんな感じでしょうか。

<該当日において入園が出来るパスポート>
■日付指定券
1デーパスポート、シニアパスポート、マルチデーパスポート、
スターライトパスポート等
■年間パスポート
※混雑時などの入園制限時は入園不可
■該当日に入園保証のあるパスポート
<該当日に入園が出来ないパスポート>
■日付指定のないパスポート(オープン券)
※変更可能なオープン券は事前に日付指定のあるパスポートに変更することも
可能です。ただしその際は変更手数料がかかります。なおwebで変更手続きをすると変更手数料はかからないとの事です。
※該当日の前売り券が完売済みの場合は変更不可。

 

どうしてこのような制度を導入するのか

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの狙いとしてはなんといっても
次の点でしょう。

混雑を避けるため

10月はハロウィンイベント開催中であり、11月初旬にはクリスマスイベントが始まります。
つまりこれから混雑期がなんですね。一方でこれからパーク内では新テーマポートの開発や
再開発が行われる箇所も出てくるためにパーク自体の面積が手狭になるという事も予想できます。
それに対応するための制度導入なのかもしれませんね。
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※オリエンタルランドプレスリリースより引用

 

という事で、今回の規定導入を受けてまずは既にお手持ちのパスポートをよくよく
確認しておく事が必要と言えます。

そして今後、より確実に入園をしたい場合は「日付指定」のパスポートを
ゲットするべきという事ですね。

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