【小説】リアルマリア様がみてるの世界が存在した!?


マリア様がみてる(以下「マリみて」)、それは百合小説のバイブル。
そんなマリみての世界を地で行った学校が存在するらしい・・・!うそ!!!!すごい!!!!!

・・・

そうですよね、マリみてを知らないからもいらっしゃると思いますので記事を書く前に
マリみてについて簡単にご紹介しておきます。(真顔)

 

マリア様がみてるについて

 

 

 

『マリア様がみてる』(マリアさまがみてる)は、今野緒雪による少女小説(ライトノベル)。また、続刊を含むシリーズの名称。それらを原作としたメディアミックス作品の総称(後述)。イラストはひびき玲音。略称はファンの間では「マリみて」だが、Webラジオ等では「マリア様」と呼ばれることが多い。
本シリーズは、東京都武蔵野の丘の上にあるという「私立リリアン女学園高等部」を主な舞台とした青春学園小説。同高等部の特徴である「スール」制度と、生徒会である「山百合会」(やまゆりかい)を軸に物語が展開される。
1997年(平成9年)に初の短編『マリア様がみてる』(文庫収録時、『銀杏の中の桜』に改題、再構成)が集英社発行雑誌「Cobalt」に掲載され、1998年(平成10年)に文庫第1巻である『マリア様がみてる』がコバルト文庫に書き下ろされた[注 1]。以降、主要登場人物を中心とした「本編」とも言うべき物語はコバルト文庫に書き下ろし、「外伝」的な物語はCobaltに不定期掲載の後まとめて文庫化、という形で作品発表が続いている。シリーズの継続や各種のメディア展開により、コバルト文庫が本来ターゲットとする読者層である女性ばかりか、男性にも支持層が広がり、読者の8割以上は男性であると言われている[3]。
またこの作品は、百合といわれる女性の同性愛を扱った作品を愛好する男性が急増するきっかけにもなった。社会学者の熊田一雄は、リリアン学園という本作品の舞台は現代日本のジェンダー観に基づいた競争原理・管理体制とはまったく異なるものであり、そのため旧来的な意味での男性性とは異なる男性性を求める男性は魅力を感じるのだと説明している[4]。(Wikipediaより)

お嬢様学校のリリアン女学院を舞台としたライトネベルでいわゆる「百合」作品です。
その手の筋の世界では知らない人はいない、まさに名作・聖書。

そんなマリみての世界では「スール制度」というものがあります。
スール制度とは何か、それは指導者役の上級生と下級生が姉妹(スール)になる約束をすること。
この学校におけるスールの間柄になったらその二人は親密な関係とされます。この関係は上級生が下級生にロザリオを渡すことで成立します。(素敵・・)
※スール:フランス語で姉妹を意味する。

私はラノベとアニメ(アニメ化もされていました)を見ながらこのマリみての世界を堪能していました。うっとりと。
ですがその世界はなんと、実在したのです。

 

エンジェル制度をもつ不二聖心女子学院

エンジェル制度、それは新入生一人一人に対して上級生(高校三年)が学園生活をサポートすること。
エンジェル制度はそれは不二聖心女子学院に取り入れられている制度です。

ざっくり見る限り、マリみてにおけるスール制度とは少しニュアンスも違っていて
必ずどなたかの上級生がエンジェルとして下級生をサポートをしてくれるように見えますね。
※マリみての世界のスール制度は上級生または下級生が意中の生徒にスールの
間柄になるようにアプローチしています。

ですがこの制度、素敵だと思いませんか?あ、いえすごく純粋な意味で。
お友達を作るのが苦手な子は特に、こうした制度があったらとても安心して学校生活が送れるような
気がします。(縦のつながりって部活動に入らない限りなかなか出来ない物でもありますし)

こちらの学校の所在地は静岡県のようですね、わあ本当にあこがれる。
近くにこんな学校があったらよかったのに・・(遠い目)

ちなみに、不二聖心だけじゃなかったようです。この手の制度がある女子校は。

 

宝塚歌劇団の「宝塚音楽学校」では、本科生が予科生の指導をするという長年の慣わしが有る[要出典]。
女系社会である中国湖南省には、気の合う若い女性同士複数人が擬似姉妹の契りを結ぶ『結交姉妹』文化が有る[6]。
山形県・鶴岡市大岩川の浜中周辺には12歳前後の女子同士が藁の籤を引いて義理の姉妹に成り合う「ケヤキ姉妹」という風習がある[7][8]。
静岡県裾野市の不二聖心女子学院中学校・高等学校と札幌市の札幌聖心女子学院中学校・高等学校では高校3年生の最上級生が中学1年生の新入生と1対1でペアになり1年間学校生活や寄宿舎生活について指導をする「エンジェル制度」がある[9][10]。
宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校には出席番号順に割り振られたファミリー制度という、班に学年一人もしくは二人ずつ集う班編成にて兄弟姉妹かのような絆を深めるシステムがあり、各班(ファミリー)には、パパ、もしくはママ役の教師が一人ずつ担当し、メンタル面でのサポートにも事欠かない。ファミリーは、男子班が19班、女子の班が11班全30班となっている。最上級生の6年生から、長男もしくは長女、5年生は次男もしくは次女といった具合に呼ばれ、本当の兄弟姉妹かのように呼ばれる。
Wikiediaより

 

うらやましい、本当にうらやましい・・。
該当する学校出身という方がいたらいろいろと教えてください、この私に。

 

 

 

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