【鎌倉】わたしの居場所、カフェヴィヴモンディモンシュ (番外編) 「コーヒーを淹れてみた」


先日の大晦日、今年最後の一杯という事でディモンシュさんに寄ったのですが店内で
コーヒーを頂きながら決めたんです、ひさしぶりに私もコーヒーを淹れようと。

そう決めると私の行動は早い。席を立ってレジ付近へと向かう。
堀内さん達に軽く会釈をした後、私は前々から欲しかった
ドリッパーと例のエチオピアイルガチェフ200グラムを手に取り購入。

「おっ!コーヒー、淹れるんですね!」
そうおっしゃる堀内さんにはいと答える私。
「はい、ひさしぶりに・・!」

実は私、以前コーヒーを自分で淹れていた時期があったんですね。
ところが半年前にドリッパーを壊してしまいそれ以来淹れていませんでした。
ドリッパーて、長く使いたいものなんですけど逆に言うと選定するのにも時間がかかるもの。
で、これだと決めたのがディモンシュさんのオリジナルドリッパーセットでした。

良いお年をとスタッフの皆さんに告げた後店を出た私。
やった、ドリッパー買ったぞ・・!
やった、イルガチェフだ・・!

そんな大晦日のワンシーン。

という事で豆を挽いて、淹れてみましょう

藤松あまね
という事で、早速挽いていくよ。
くじらくん
挽きましょう挽きましょう。ところで気になったことが2つ。
藤松あまね
なんだね。
くじらくん
ひとつめ、いつもと違うね、その、記事が。
藤松あまね
でしょ?あまねきも進化しているのだよくじらくん。
くじらくん
なるほどね、で、ふたつ目。何でモノクロなの?
藤松あまね
・・かっこいいかなって思って。
くじらくん
マジっすか

今回、コーヒーを作るにあたっては下記のような手順を踏んでみましたが、
3に関しては「ドリップポット」を本来は使うべきなのです。
だけど私はまだ持っていないのでヤカンを使っています。

1.豆を挽いてコーヒー粉を作った(20g、二人分)
2.ドリッパーに紙のフィルターをセットして、先ほどの粉を移した
3.沸騰の後、80℃くらいに冷ましたお湯が入ったヤカンを手にドリッパーにお湯を注いだ
4.完成

あしからずついでに、上記の手順はご参考程度にご覧くださいね。
これを機に、定期的にコーヒーを淹れて上手になりたいな。

1.豆を挽いてコーヒー粉を作った(20g、二人分)


やあ、エチオピアイルガチェフ。
君の例の衝撃的な味にすっかり虜になっちゃったわけだよ。
今回は二人分、ざっくり20グラム分を挽くことにしました。

イルガチェフをスプーンですくってミルに移して・・

挽く。

ゴリゴリゴリゴリ。コーヒーを挽く音が響く。

 

藤松あまね
・・・くじらくん
くじらくん
なんでしょうか
藤松あまね
疲れたので、代わって?
くじらくん
マジっすか

たくさんあった豆もいつの間にかほぼ挽き終わりました。
いいですね、こうやって挽くのって。
で、思った事。
コーヒーを飲むこと=コーヒーを楽しむ事と考えてみると、
こうやって準備することもコーヒーを楽しむことなんですね。
(人に挽かせておきながら真剣な顔で言う)

という事で、エチオピアイルガチェフ豆、挽き終わりましたー。

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2.ドリッパーに紙のフィルターをセットして、先ほどの粉を移した

藤松あまね
さあ、ここにお湯を注いでいくよ。本当はドリップポットでやりたかったんだけどね。
くじらくん
あまねさん、それにしてもまたモノクロですね。
藤松あまね
では、お湯を注ぐよ。
くじらくん
スルー、ありがとうございます。

3.沸騰の後、80℃くらいに冷ましたお湯が入ったヤカンを手にドリッパーにお湯を注いだ


私の場合、お湯を中央目がけて数滴たらして20秒ほど蒸らしました。
蒸らし終わった後は、円を描くようにお湯を注いでいきます。


ほらほら、こんな風にポコポコと泡立ってきました。
豆を挽いている時からコーヒーのいい香りがしていたんですけど
このあたりからその香りがいっきに弾けます。

藤松あまね
どうかな?
くじらくん
いい感じです!


豆を挽いて、ゆっくりゆっくり蒸らしてフィルターでこしていく。
少しずつだけど着実にコーヒーは出来上がっていく。

藤松あまね
・・・良い。
くじらくん
うん、いいですね。
藤松あまね
で、目盛りに達したからこれで出来上がりという訳だ。
くじらくん
ありがたや。

4.完成

藤松あまね
はい完成ー!
くじらくん
お疲れ様です。あ、最近ハマってるチョコも一緒に食べるんですね。
藤松あまね
そうそう、折角だしね。
くじらくん
それでは、いただきましょう。

・・・・・

藤松あまね
美味しいね!
くじらくん
美味しいです!だけど
藤松あまね
だけど?
くじらくん
やっぱり、お店で飲むのが一番ですね。
藤松あまね
そりゃあそうだ。

お家で挽いて淹れたエチオピアイルガチェフは相変わらず衝撃の走る味でした。
お店で飲むのもいいですし、こうやってお家でイチから作るのもいいものです。

だけどお店で飲んだイルガチェフとは何ていうか、ちょっと違う気がしました。
なので二人でイルガチェフを堪能した後に出た言葉は至極当然のものだったのです。

「また行こうね、お店に」

<追伸>

藤松あまね
という事で、アシスタントをご紹介しますね。くじらくんです。
くじらくん
くじらくんです。今後ともよろしくお願いします。
藤松あまね
ところで君はどうして話が出来るの?どうしてコーヒーとか飲めちゃうの?
くじらくん
えっ
藤松あまね
くじらの割りにどうしてそんなに小さいの?何で何で????
くじらくん
えっえっ・・

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